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BRIDGESTONE POTENZA RE-11A(アドレナリン)その2 [くるま雑記]

タイヤをBRIDGESTONE POTENZA RE-11A(アドレナリン)に交換してから、

初めて行きつけのガソリンスタンドに行くと、いつもの若い店員が

「おっ!アドレナリンっすね!、、どぉです?アドレナリン?」

 って声をかけてきた。

僕は普段から「こんにちは」「ありがとう」のあいさつをキチンと交わさなければ気が済まない性格なので

こちらから挨拶をするし、彼も仕事とはいえ快活な挨拶を返してくれるんだけど 

それほど日常会話は交わしたことが無かったので、不意に話しかけらて戸惑った

つヵ

“彼は何を言ってんだろ?アドレナリン満喫?…!” 

2,3秒脳細胞をフルブートさせて新装着したタイヤのことか!!”って気づき

「うん、プレイズとポテンザの中間って感じ、ハンドリングも素直で応答性が好いね

  サーキットでマジタイム詰めたりしない街乗りメインなら絶対おお奨め!

 TOYOTA86や、 MAZDAロードスターなんかのアンダー200馬力マシンに装着すれば

 日常ドライブが楽しくなると思うよ、それに、タイヤパターンノイズもレグノほどではないけど

 プレイズよりワンランク上の静粛性で快適だし、コスト的にもプレイズクラスだからね」

などと、あちこちでアドレナリンをべた褒めしてたのだけど、

タイヤ装着から300㎞ほど走行し、ホイールナットの増し締めも終えたので

チョットだけタイヤの限界を探ってみることにした

まずは、直線加速とブレーキ制動

ゼロスピードから一瞬ホイールスピンさせながら発進すると

まるで交通事故みたいなタイヤスキール音が炸裂

キュキュギャキャァァー

次に、急ブレーキ

キュキュキュキャァーーー 

以前装着していた、PIRELLI P-ZERO ROSSOでは何の問題も無かったスピードレンジで

タイヤからスキール音がばらまかれるのに唖然(´Д`υ)ァァア

タイヤがグリップ力を失う際の微妙な挙動もアクセルペダル・

ステアリング・シート、ドライバーにはどこからも伝わって来ない

この次は、本気でワインディングロードを疾走してみようと思うが

タイヤがグリップ力を失う際の挙動癖がつかめないからスゲー不安になってきた

 

 

 



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