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Twitterまとめ投稿 2014/06/01 [Twitter]


BRIDGESTONE POTENZA RE-11A(アドレナリン)その2 [くるま雑記]

タイヤをBRIDGESTONE POTENZA RE-11A(アドレナリン)に交換してから、

初めて行きつけのガソリンスタンドに行くと、いつもの若い店員が

「おっ!アドレナリンっすね!、、どぉです?アドレナリン?」

 って声をかけてきた。

僕は普段から「こんにちは」「ありがとう」のあいさつをキチンと交わさなければ気が済まない性格なので

こちらから挨拶をするし、彼も仕事とはいえ快活な挨拶を返してくれるんだけど 

それほど日常会話は交わしたことが無かったので、不意に話しかけらて戸惑った

つヵ

“彼は何を言ってんだろ?アドレナリン満喫?…!” 

2,3秒脳細胞をフルブートさせて新装着したタイヤのことか!!”って気づき

「うん、プレイズとポテンザの中間って感じ、ハンドリングも素直で応答性が好いね

  サーキットでマジタイム詰めたりしない街乗りメインなら絶対おお奨め!

 TOYOTA86や、 MAZDAロードスターなんかのアンダー200馬力マシンに装着すれば

 日常ドライブが楽しくなると思うよ、それに、タイヤパターンノイズもレグノほどではないけど

 プレイズよりワンランク上の静粛性で快適だし、コスト的にもプレイズクラスだからね」

などと、あちこちでアドレナリンをべた褒めしてたのだけど、

タイヤ装着から300㎞ほど走行し、ホイールナットの増し締めも終えたので

チョットだけタイヤの限界を探ってみることにした

まずは、直線加速とブレーキ制動

ゼロスピードから一瞬ホイールスピンさせながら発進すると

まるで交通事故みたいなタイヤスキール音が炸裂

キュキュギャキャァァー

次に、急ブレーキ

キュキュキュキャァーーー 

以前装着していた、PIRELLI P-ZERO ROSSOでは何の問題も無かったスピードレンジで

タイヤからスキール音がばらまかれるのに唖然(´Д`υ)ァァア

タイヤがグリップ力を失う際の微妙な挙動もアクセルペダル・

ステアリング・シート、ドライバーにはどこからも伝わって来ない

この次は、本気でワインディングロードを疾走してみようと思うが

タイヤがグリップ力を失う際の挙動癖がつかめないからスゲー不安になってきた

 

 

 


BRIDGESTONE POTENZA RE-11A(アドレナリン) [くるま雑記]

BRIDGESTONE POTENZA RE-11A(アドレナリン)

サイズ225-40 18

装着車 アルファロメオ ジュリエッタ(Competizione)

自動車購入当時は同サイズのPIRELLI P-ZERO ROSSOを装着し約15,500km走行

タイヤのスリップサインまであと1mmを残していたが

サイドウォールにタンコブが出来てしまい、バースト寸前だったので交換。

P-ZERO ROSSOの走行性能は以前インプレしたとおり、

コントロール性に優れ、非常にドライヴが楽しいタイヤであったが

摩耗耐久性は、今回初めて分かった。

およそ18,000~20,000kmがタイヤ寿命と考えて良いと思う。

あとは、コストパフォーマンスが合えば文句なしに薦められる!
 
 
写真 (1).JPG


さて、ポテンザRE-11A(アドレナリン)はどうだろう?

まだ装着後200km程度しか走行してないので何とも言えないんだけど

走り出した瞬間、ハンドリングレスポンスが素直であることと

思いのほかタイヤパターンノイズが静かなことに気づく

(゚д゚)Eィイジャン!

以前のポテンザはハンドリング性よりグリップ力が勝っていたし

轟音級のパターンノイズが当たり前だったのだが

全体的に同社のプレイズをワンランクアップさせたハンドリングと静粛性とでもいうか

まじでオススメできるよコレ

ちなみに価格は225-40 18サイズで155,000円(装着バランス取り&旧タイヤ廃棄処分料込み)

このサイズだと、総額200,000円超えても不思議じゃないんだが

行きつけのタイヤ館(ブリヂストン専門店)価格でこれだから

あとは、タイヤ寿命が何れ位持つか?が問題だけど

こればかりは1年以上かけて走ってみないことには何ともわからん

ブリヂストンさんだから軽く20,000km超えると期待してます。
 
あと、どーでもいいことだけどタイヤ角にある気泡抜き跡 通称ヒゲがない
 
厳密には、あるんだが、タイヤトレッドパターンに紛れてて(添付してる上記写真を参照)一見わかりません
 
 
 


Giulietta [くるま雑記]


 Alfa Romeo Giulietta (Competizione)

一年間、13,000km走行してみて


【不満ポイント】

サイドブレーキノブ素材がチープ
 樹脂製なので本皮巻きにして欲しい、毎回乗車するたびに触るパーツであり、手触り質感は重要と思います。 清掃しやすいというメリットもあるし自分的にはそれほど不満ではないですが 一般的にはチープと受け取られるポイントです。

外気臭が車内に入り込む
 窓を閉め切っていてもガソリン給油時にガソリン臭が車内に充満する。また、走行中にエアコンを車内循環にして窓を閉め切っていても僅かではあるがトラックのディーゼル排ガス臭が薄っすら入ってくる(工業の薬品臭などよほど強烈な匂いに限っての話なので、通常時は無臭ですが)

AlfaD.N.Aシステムのノーマルモードがダル過ぎる
 法定速度で走行するとエンジン回転数は1,400~1,800なんだけど、追い越し時などにアクセルペダルを踏み込んでからターヴォが作動するまでの約1秒のタイムラグがもぉね、トルク感スカスカなの(´Д`υ)
 その反面「ダイナミックモード」では2,000回転以下のエンジン回転数でも分厚いトルクが出てて申し分ない、オーナーとして申し上げたいのはジュリエッタの本質はダイナミックモードにあると言うことです。ノーマルモードは国産車のエコモード相当と理解する必要があります。これを分らないまま試乗等しても不満感しか残らないと思う。

デザイン的に埃がたまり易い
 エクステリアデザインにケチを付ける気はありませんが、リアガラス周辺にタイヤが巻き上げた砂埃がメッチャたまりますので、週一の洗車が欠かせません、マッドガードを装着すれば改善できますが、カッチョ悪いので付けません。

Aピラーを細くしてほしい
 一般的な車両と大差ありませんが、近年のトレンドは超鋼板を使用することで強度を保ちながらAピラーを細くして、前方の死角を無くすことです。



【満足ポイント】

走行性能をそのまま具現化したデザインが秀逸
 デザインを考えれば利便性は後回しであることを理解実践しており、エクステリア(外観)、インテリア(内装)などデザインに関するものは唯一無二の存在感を発している。

同車とすれ違うことがほとんどない
 年間3,000台に満たない販売台数のおかげで同胞が少ない悩みはありますが、群れたくない派には好いです。

冷却性能が秀逸
 ラジエターコアがエンジン出力と比べて非常に大きい為、水温が安定しており、そのままサーキット走行も楽勝と思われる
 
敵なし
 排気量1400ccターヴォのカテゴリーでは無敵の走行性能を誇り、強力なブレーキ性能を発揮させられるレベルのドライバーが操作すれば官能的快感が得られる。 

IMG_0005.jpg
  

そもそも、なんでジュリエッタに乗り換えたのか説明すると

カチッとしたトラクション感を伴った走行性能を実現する為には

デュアルクラッチトランスミッション車しかないという結論に至り

国産車を見回したところ、NISSAN GT-Rと三菱ランエヴォしかなかったす。
 
 
 
(´Д`υ) ぇ~あのですね



わたくし、4輪駆動好きくないの


そこで、輸入車に目をやるとフォルクスワーゲンやアルファロメオには

普通にデュアルクラッチトランスミッションがあったわけです
 
 
 
国産車がCVTとトルコンATの生産ラインを拡張したのに対して
 
EU圏ではMTミッションの生産ラインで製造可能なDCTが発展したのです。 
 
見栄を張るために輸入車に乗ってるわけではありませんのでアシカラズ
 
 

そもそも、一部オーナーの快適思考など、日本でしか通用しない要望に対して、

国産車メーカーが一斉に対応した結果、走行性能が犠牲となり

世界的視野での顧客ニーズに反する結果になっていることが問題なのです。
(MAZDAなどは走行性能を第一に重視しつつ利便性を達成してますが) 

その証拠に、国産車より割高なVW、MINI、FIAT500がヒットして

今や日本の年間新車販売台数の30%を輸入車が占めています。
 
国産車が失ってしまった、走りの楽しさというニーズは
 
輸入車の販売台数でみると相当大きいことが分かります。
 
 
 
 
 
 
 

Twitterまとめ投稿 2013/09/28 [Twitter]


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